2014年2月 佐伯健剛 [森]

カテゴリー: 器と出会う.

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2月…February[森]

花 器:佐伯健剛「花入」高さ34.5cm、9×19cm
活け花:瀬尾浩章  バンダ(パープル、ピンク)
        アフリカンブルーバジル
        時計草「森の妖精」

青っぽい氷のような質感の器に、
パープルとピンクのバンダを挿し、
氷った湖の上に舞う森の妖精たちをイメージ。


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瀬尾浩章 SEO HIROAKI
外資系ベンチャー企業を経て、1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ“Curtain Fig Tree ”をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。
中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ 「レ・ミルフォーユ」で修行。フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのメインフラワーデザイナー兼店長。
向島の料亭や上野、新小岩の創作懐石料理「梅の花」の活け込みも手がけ、和洋ともに、花や草木のidentityと、器や空間を活かした直感的で斬新な独自のフラワーデザインが支持を集めている。ミュー ジシャンや日本舞踊とのコラボレーションも行っている。

DSC_8000  竹翠窯  佐伯健剛 SAEKI KENGO
1969年 京都に生まれる
1993年 京都精華大学美術学部造形学科立体造形卒業
1995年 信楽の澤清嗣に師事
1997年 個展(信楽陶園)
2003年 京都府相楽郡和束町に窖窯を築いて独立
     個展(名古屋三越)
大丸心斎橋店、銀座松屋、横浜髙島屋、阪神梅田本店、西武旭川などで個展
日本工芸会準会員、信楽作家協会会員

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