2015年7月 小山耕一 [初恋]

カテゴリー: 器と出会う.

「彩色正燕子鉢」高さ13.8cm、径21.5cm

「彩色正燕子鉢」高さ13.8cm、径21.5cm



7月…July [初恋]

花 器:小山耕一
活け花:瀬尾浩章
    アサガオ、テマリ草

今月は、撮影当日に花器と初顔合わせ。アサガオを活けるのも初ということで、ちょっとドキドキしましたが、器の優しい色合いが花や緑を引き立ててくれました。

KOYAMA KOICHI
1983年 玉川大学文学部芸術学科陶芸コース卒業。日本陶芸倶楽部に入社
1990年 日本陶芸倶楽部退社。東京都台東区竜泉に築窯
<受賞歴>
1997年 第35回朝日陶芸展特別賞
1998年 第9回使ってみたい北の菓子器展優秀賞
1999年 第61回一水会陶芸部公募展一水会賞
2000年 第38回朝日陶芸展奨励賞
2000年 第62回一水会陶芸部公募展一水会賞
2001年 第13回「織部の心」作陶展銅賞
2002年 第7回酒の器創作展蔵元賞(梅錦賞)
2003年 第43回伝統工芸新作展東京都教育委員会賞
2004年 第66回一水会陶芸部公募展佳作賞
2005年 大滝村北海道陶芸展銀賞
2006年 第18回「織部の心」作陶展銅賞
2007年 大滝村北海道陶芸展大賞
2008年 第70回一水会陶芸部公募展会員優賞
2009年 大滝村北海道陶芸展北海道新聞社賞
2010年 第50回東日本伝統工芸展日本工芸会賞
2010年 第72回一水会陶芸部公募展会員優賞
2011年 第39回伝統工芸陶芸部会展日本工芸会賞
2015年 第3回陶美展日本陶芸美術協会賞 

器と出会う画像SEO HIROAKI
外資系ベンチャー企業を経て1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ“Curtain Fig Tree ”をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。
中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」で修行。フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのメインフラワーデザイナー兼店長。
向島の料亭や上野、新小岩の創作懐石料理「梅の花」の活け込みも手がけ、和洋ともに、花や草木のidentityと、器や空間を活かした直感的で斬新な独自のフラワーデザインが支持を集めている。
ミュー ジシャンや日本舞踊とのコラボレーションも行う。

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