第9回陶美展 2022

カテゴリー: 公募展発表.

第9回 陶美展

日本陶芸美術協会が主催し、日本橋髙島屋、茨城交通(株)、札幌インテリア・アクア、シンリュウ(株)、(株)共栄電気炉製作所、(株)谷中田美術、笠間工芸の丘(株)の7社が協賛する陶美展の第9回展の審査が、2021年11月8日に行われた。美術評論家やこの協会独自の現役の陶芸家を合わせた7人による審査の結果、入選者99名と入賞者11名が決定し、2022年1月26日(水)〜2月1日(火)、東京・日本橋髙島屋S.C.本館6階美術画廊で展示。
なお、第9回の審査員は次のとおり。(順不同)
・伊藤嘉章(愛知陶磁美術館総長)
・徳留大輔(出光美術館主任学芸員)
・板橋廣美(陶芸作家)
・中田一於(陶芸作家)
・寺本守 (陶芸作家)
・伊勢崎創(陶芸作家)
・酒井田柿右衛門(陶芸作家)

☆日本陶芸美術協会賞(最高賞)

庄村久喜《白妙彩磁壺》高さ29.2cm、径36cm







☆優秀賞


茨城交通賞
鍛治ゆう子《風のダイナミズム》
高さ64cm、64×20cm


札幌インテリアアクア賞
望月 集《花文壺》
高さ31.8cm、径26.1cm


十四代柿右衛門記念賞
多田幸史《幾何紋銀彩花器》
高さ22cm、径38.5cm


髙島屋賞
豊福博《自然練込花器》
高さ42.5cm、27.5×15.5cm


シンリュウ賞
大野佳典《白磁鉢 光芒》
高さ25.4cm、径39.4cm


共栄電気炉製作所賞
小峰 尚《無題》
高さ78cm、55×55cm

☆奨励賞

宮島正志《青黒彩縞紋の器》
高さ46cm、36×29cm 


黌農美重子《彩泥彫文鉢》
高さ11.5cm、径48cm


奥川真以子《銹釉鉢》
高さ18.5cm、径41cm


森 寿光《割り入れ大壺 “赤い大理石”》
高さ31cm、径34cm