2020年5月 浦口雅行 [ Hearts as one ]

カテゴリー: 器と出会う.

「青瓷花生」高さ22cm、径13cm




5月…May  Hearts as one ]


花 器:浦口雅行
活け花:瀬尾浩章

印象的な赤い貫入のラインが、器体の淡い色合いや造形を引き立てる。
フワフワとした細やかな花々が集まり織りなす生命の輝き。
暗雲が立ち込めるときにこそ、よりいっそう美しい輝きを放つ。
○スカビオサ ○ダウカスロゼ ○アルケミラモリス

URAGUCHI MASAYUKI
1964年 東京生まれ
1987年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業
1989年 同大学院三浦小平二研究室修了
1991年 栃木・芳賀町に築窯
1993年 朝日陶芸展新人賞を受賞。
1996年 中国の南宋官窯や龍泉窯などの窯跡を調査
2002年 茨城県芸術祭美術展覧会特賞
2020年 青磁の陶壁「常世の国の太陽」を制作(茨城県石岡市新庁舎)




器と出会う画像SEO HIROAKI
1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ “Curtain Fig Tree ” をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。レ・ミルフォーユ・ドゥ・リベルテの中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」の故フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのオーナー兼メインフラワーデザイナー。料亭の活け込みや、アーティストの写真集・ツアーパンフレットなどの空間デザインも手がける。花、草木、器、人が発する輝きを融合させることに日々精進する。

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