2018年1月澤 克典 [山光]

カテゴリー: 器と出会う.

「信楽花入」高さ22.7cm、13×11.5cm




1月……January  [山光]


花 器:澤 克典
活け花:瀬尾浩章

水辺の苔むした岩に小雪がふりつもったような姿をした器。岩の下を流れる水流をヒカゲカズラで、苔をテマリソウで表現した。今にも咲きそうなアカネ(ボケ)の花が新春を祝う。
◯アカネ(ボケ) ◯ヒカゲカズラ ◯テマリソウ

PROFILE
1980年 滋賀県甲賀市信楽町に生まれる
2002年 滋賀県立窯業試験場修了
鈴木五郎に師事
2005年 滋賀県信楽町で独立
全国の百貨店や画廊で個展などを開催

 




器と出会う画像SEO HIROAKI
外資系ベンチャー企業を経て1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ“Curtain Fig Tree ”をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。
中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」で修行。フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのメインフラワーデザイナー兼店長。
向島の料亭や上野、新小岩の創作懐石料理「梅の花」の活け込みも手がけ、和洋ともに、花や草木のidentityと、器や空間を活かした直感的で斬新な独自のフラワーデザインが支持を集めている。
ミュー ジシャンや日本舞踊とのコラボレーションも行う。

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