2019年11月 坂倉正紘 [ 出逢い ]

カテゴリー: 器と出会う.

「粒紋花器」高さ36.5cm、10.5×11cm



11月 … November [出逢い]

花 器:坂倉正紘
活け花:瀬尾浩章

なめし革のような質感が異国情緒を醸し出す器。連続する細かな凹みが心地よい。
大輪の深紅のダリアと、連なる姿がかわいい安行小町柿を生け、もみじのようなアイビーが秋の風に舞う姿を表現した。
○コクチョウ ○安行小町柿 ○アイビー

共振現象Ⅰ-Sculptures-(坂倉正紘、武田充生、馬場隆志、吉水快聞)
11月13日(水)〜19日(火)
岡山天満屋美術画廊

萩十五代坂倉新兵衛 正紘 父子展
11月13日(水)〜18日(月)
米子しんまち天満屋 美術画廊

萩焼 精鋭作家10人展
11月20日(水)〜25日(月)
山口井筒屋5階催場

「今萩」展
12月11日(水)〜16日(月)
福岡三越美術画廊

SAKAKURA MASAHIRO
1983年 山口県長門市に生まれる
2009年 東京藝術大学大学院彫刻専攻修了
2017年 茶の湯の造形展人選
     現代茶陶展 人選
      明日への扉 (ディスカバリーチャンネル)出演
2019年 ブレイク前夜  (BSフジ)出演




器と出会う画像SEO HIROAKI
1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ “Curtain Fig Tree ” をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。レ・ミルフォーユ・ドゥ・リベルテの中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」の故フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのオーナー兼メインフラワーデザイナー。料亭の活け込みや、アーティストの写真集・ツアーパンフレットなどの空間デザインも手がける。花、草木、器、人が発する輝きを融合させることに日々精進する。

アーカイブ