2019年9月竹内真吾 [ 時の音色 ]

カテゴリー: 器と出会う.

「炻器壺」高さ15cm、15.5×15.5cm




9月 … September [時の音色]


花 器:竹内真吾
活け花:瀬尾浩章

朝晩涼しくなり、虫の音も賑やかに。
マットな肌合いに、立体的な幾何学模様の器。
苔玉のように可愛らしいテマリ草に、一見、食虫植物を思わせるラン科のパフィオベディラムとスタイリッシュな葉形のボトルツリーを活けた。
○パフィオベディラム ○テマリ草 ○ボトルツリー

*竹内真吾作陶展:10月16日(水)〜10月22日(火) 松坂屋名古屋店

TAKEUCHI SHINGO
1955年 愛知県瀬戸市に生まれる
2002年 アジア太平洋地区国際現代陶芸招待展(台北県立鶯歌陶瓷博物館 台湾)
2005年 韓国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展特別賞
2006年 現代陶芸その未来展(松坂屋名古屋店)
2008年 重松あゆみ・竹内真吾展(瀬戸市新世紀工芸館)
2011年 作家たちの古今 20年の歩み(古川美術館)
2012年 アジア陶芸シンポジウムに招聘(韓国・南原市)
2016年 幽玄Contemporary Japanese Ceramics  OFFICINE SAFFI (イタリア・ミラノ)
個展(NSW大学アート&デザインAD SPACE オーストラリア・シドニー)
現代茶陶展TOKI織部奨励賞
2018年 個展(介末craft 中国・上海)




器と出会う画像SEO HIROAKI
1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ “Curtain Fig Tree ” をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。レ・ミルフォーユ・ドゥ・リベルテの中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」の故フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのオーナー兼メインフラワーデザイナー。料亭の活け込みや、アーティストの写真集・ツアーパンフレットなどの空間デザインも手がける。花、草木、器、人が発する輝きを融合させることに日々精進する。

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