2021年1月 谷本 貴 [ 希望の光 ]

カテゴリー: 器と出会う.

《伊賀花器》高さ32.5cm 12×12.3cm




1月…January  [希望の光 ]


花 器:谷本 貴
活け花:瀬尾浩章


白い石が荒々しく砕け、垂直に切り立った石柱のような器。
新たな光を求めて乱舞する草木、その先に希望の光を求めて。
○福来昇龍松 ○紅(千両) ○ハンギングレッド

谷本貴・澤克典・山口真人陶三人展
2月17日(水)〜23日(火)
髙島屋京都店美術画廊
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
075-221-8811

TANIMOTO TAKASHI
1978年 三重・伊賀に谷本景の長男として生まれる
1997年 同志社大学文学部及び芸術学専攻入学
2002年 京都府立陶工高等技術専門校入学
2003年 森正氏に師事
2004年 イタリア留学
2005年 帰国後伊賀で作陶
2006年 谷本貴陶展(パラミタミュージアム)
2007年 ニューヨーク アジアンアートフェア出品
2011年 東京国際フォーラム 現代工芸アートフェア出展
全国百貨店やギャラリー他で個展開催

 




器と出会う画像SEO HIROAKI
1997年、家族が東京・日暮里にフラワーショップ “Curtain Fig Tree ” をOPENしたのをきっかけに、多彩な花とアレンジの世界に魅せられていく。レ・ミルフォーユ・ドゥ・リベルテの中島敏光氏に師事した後、パリのフラワーショップ「レ・ミルフォーユ」の故フィリップ・ランドリー氏に師事。現在、Curtain Fig Tree / Floral Designのオーナー兼メインフラワーデザイナー。料亭の活け込みや、アーティストの写真集・ツアーパンフレットなどの空間デザインも手がける。花、草木、器、人が発する輝きを融合させることに日々精進する。

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