三輪和彦 淵淵に立つin日本橋髙島屋2014

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三輪和彦 淵淵に立つ

「淵淵 茶碗」高さ9.9cm、13.9×13.9cm

「淵淵 茶碗」高さ9.9cm、13.9×13.9cm



2014年 10月1日(水)〜7日(火)


日本橋髙島屋 6階美術画廊
東京都中央区日本橋2-4-1
03-3211-4111

十一代三輪休雪の三男として1951年、山口県萩市に生まれる。中学生のとき、東京国立近代美術館で開催された陶芸展で米国陶芸家の作品に衝撃を受け、75年から約5年間サンフランシスコに留学し、現代アメリカ美術を学んだ。帰国後、萩にて本格的に陶芸に打ち込み、現在は、「手によって生み出され、そのぬくもりは手によって伝わる」という信念のもと作陶活動に勤しまれている。
髙島屋では4年ぶりの発表となる今展では、生命の源である水をなみなみと湛えた様を表し、一服の茶を喫する有様に通ずる言葉「淵淵(えんえん)」を冠したシリーズより、茶碗と水指をメインに、花器、陶筥など、全40点あまりの発表。

 

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