青瓷 浦口雅行展 2020 REIMEI in 京成百貨店 2020

by & filed under 陶芸最前線.

 

青瓷 浦口雅行展 2020 REIMEI

2020年10月1日(木)〜6日(火)

京成百貨店 7階催事場
水戸市泉町1-6-1
029-231-1111

「青瓷鉄流色絵銀加彩大皿REIMEI」
高さ12.6cm、径57.6cm


「青瓷刻彫銀彩酒会壺」
高さ19cm、径25.5cm


青磁鉄流色絵銀加彩大皿AMABIE」
高さ10.1cm、径46.2cm

1964年東京生まれ。東京藝術大学美術学部工芸科卒業を経て、89年同大学院三浦小平二研究室を修了。91年栃木・芳賀町に築窯し、93年朝日陶芸展新人賞を受賞。96年中国の南宋官窯や龍泉窯などの窯跡を調査し、2002年茨城県芸術祭美術展覧会特賞を受賞。
藝大から一貫して青磁に取り組み、青白磁から龍泉窯風青磁、官窯青磁、青瓷黒晶のほか、独自に開発した青磁を展開。酒器、茶器、花器などに加え、青銅器を彷彿とさせる香炉や巨大な鼎などを制作するなど、造形的にも従来の青磁の範ちゅうを越えた作品に挑む。
近年は、青磁と相性のいい銀彩を施した作品を発表して注目を集めたが、今展ではさらに以前から手掛けていた色絵に加え、鉄釉彩を組み合わせるという新たな青瓷を試みた。青瓷による絵画表現の発披露となる今展は、壺、皿、花器、香炉、茶盌を加えた新作約100点の展覧。

アーカイブ

  • 2020 (21)
  • 2019 (20)
  • 2018 (39)
  • 2017 (43)
  • 2016 (39)
  • 2015 (21)
  • 2014 (38)
  • 2013 (1)