佐久間藤也・原清・中村曙生・村松学 四人展 島田恭子展 in ギャラリー緑陶里

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佐久間藤也・原清・中村曙生・村松学 四人展 
島田恭子展


佐久間藤也「黒釉掛合柿流大壺」高さ49cm、径39cm


島田恭子「桜文皿」高さ6㎝、37.5×37cm


島田恭子「桜文器」高さ39.5㎝、30×28.2cm


原清「欅石目塗隅入鉢」15.5㎝、30.5×30.5cm


中村曙生「夜に想う」(藍画飾布)106×152㎝


村松学「花瓶」高さ22㎝、径15.5㎝

2018年 4月21日(土)~5月9日(水)

やまに大塚 ギャラリー緑陶里
栃木県芳賀郡益子町城内坂88
0285-72-4789

伝統を継承しながら新しい境地を目指す益子ゆかりの工芸家による展覧会。
陶芸家の佐久間藤也は、1963年益子生まれで、祖父は濱田庄司と制作をともにした藤太郎。花生、皿、茶碗、ぐい呑、湯呑、香炉、鉢など約200点を展示する。
漆芸家の原清は、1962年東京生まれ。92年に益子町で独立し、2015年大分県竹田市に仕事場を設けている。重箱、コーヒーカップ、蓋物、盆、盛器、皿など約40点の出品。
藍染の中村曙生は宇都宮に生まれ、1976年益子町で藍型染を学び、83年同地で独立。飾布、テーブルクロス、ランチョンマット、額絵、ショールなど約100点を展示。
ガラスの松村学は1967年松江生まれ。96年船木倭帆に師事し、民藝の益子とつながりが深い花瓶、ワイングラス、タンブラー、カップ、鉢、皿、蓋物など約200点を出品する。
一方、同スモールギャラリーで開かれているのが島田恭子展。島田は1954年の茨城生まれ。OLを経て78年栃木県立窯業指導所で作陶を始めた。陶板、茶碗、水指、ぐい呑、湯呑、皿、鉢、花瓶など約100点の展覧。

 

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