秋山陽+北村純子展 in 柿傳ギャラリー 2023

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秋山陽+北村純子展

2023年6月13日(火)〜19日(月)
柿傳ギャラリー
新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
03-3352-5118

秋山陽氏と北村純子氏は、京都市内に工房を構えるご夫妻。
秋山氏は1953年山口に生まれ、78年京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。97年日本陶磁協会賞、2007年円空大賞展円空賞、09年MOA岡田茂吉賞工芸部門大賞11年毎日芸術賞、16年日本陶磁協会賞金賞を受賞。
1956年京都に生まれた北村氏は、82年京都市立芸術大学美術研究科を修了し、南青山グリーンギャラリーやGarth Clark Galleryで個展を開催し、2005年にはボストン美術館で開催された現代日本陶磁器展や、22年ギメ東洋美術館で開催されたFemmes Ceramisters an Japonに出品するなど、国際的に活躍する。
秋山作品は、土と向き合い、力感溢れる大小のオブジェなどで世界の愛陶家を魅了。他方、北村作品は、気の遠くなるような細かい象嵌の技法による繊細な仕事で人気が高い。
当画廊では10年振りとなる展覧会で、秋山氏は茶碗、花入、掛花入などの用のうつわ20余点を、北村さんはうつわ、鉢、合子など20点の、それぞれ最新作の発表。



北村純子《Vessel 23-4》高さ15cm、17.3×17.3cm


秋山陽《無題 MV-231》高さ21cm、42×21cm


北村純子《Vessel 23-2》高さ41cm、20×20cm


秋山陽 左《うつわ1》高さ23.5cm、15×15cm
右《うつわ3》高さ36cm、11×11cm

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