柳原睦夫展 in 日本橋髙島屋

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髙島屋美術部創設110年記念 柳原睦夫展 -風に就いて-

「風に向かって(屹立するかたち)」高さ48.8cm、25×21cm



3月28日(水)〜04月3日(火)

日本橋髙島屋 美術工芸サロン
中央区日本橋2-4-1
03-3211-4111

1934年高知市生まれ。60年京都市立美術大学専攻科を修了し、富本憲吉に師事。66年にワシントン大学の講師を務め、その後何度も渡米して講演や陶芸指導を行う。と同時に、アメリカ現代陶芸の鮮やかな色彩と装飾を取り入れ、70年ラスター釉使用による<金銀彩>シリーズを発表。その後、空、沓花瓶、オリベ、笑口壺、ペロット瓶、縄文式・弥生形壺、反器、井戸、開く形、まゆとたまなどの連作を展開し、類をみない鮮烈な色彩と文様による独自の作風により、日本はもとより海外でも高く評価されてきた。
今展では、「風に就いて」をテーマに自然に身をゆだね、「うつわ」と「オブジェ」、「伝統」と「前衛」のはざまを往来しながら普遍的陶芸の姿を示す新作約60点の展観。

 

 

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