現代陶芸三人展佐伯守美・寺本守・松崎健 in やまに大塚 ギャラリー緑陶里 2016

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現代陶芸三人展 佐伯守美・寺本守・松崎健


佐伯守美「象嵌釉彩桜文花瓶」 高さ24cm、20×12cm

佐伯守美「象嵌釉彩桜文花瓶」
高さ24cm、20×12cm


寺本守「銀紫彩花器」 高さ26cm、径28.5cm

寺本守「銀紫彩花器」
高さ26cm、径28.5cm


松崎健「窯変灰被壺」 高さ32.2cm、径30.8cm

松崎健「窯変灰被壺」
高さ32.2cm、径30.8cm

 




2016年 6月25日(土)〜7月10日(日)

やまに大塚 ギャラリー緑陶里
栃木県芳賀郡益子町城内坂88
0285-72-4789

益子と笠間に開窯し当地を代表する3人の陶芸家による展覧会で、益子陶芸美術館の近くの当ギャラリーにおける初の試み。
象嵌釉彩で心象風景を表現する佐伯守美、銀彩によって現代的なテイストを深める寺本守、焼き込むことにより陶芸の新たな可能性を引き出す松崎健。それぞれ、土、釉薬、彩色、焼成にこだわりながら、研ぎ澄まされた感性と円熟した技により現代陶芸における独自の境地を切り拓いてきた。
本展では、各アーティストの選りすぐりの優品に加え、ぐい呑みセットと赤・黄・紫・緑の4色の湯呑揃も特別企画作品として紹介予定で、自らの世界観をもつ3人の実用品を加えた美の競演。

 

 

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