藤本能道 生誕100周年記念 弟子一門展 in 柿傳ギャラリー 2019

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藤本能道 生誕100周年記念 弟子一門展

2019年12月21日(土)〜27日(金)

柿傳ギャラリー
新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
03-3352-5118 

「色絵磁器」の重要無形文化財保持者・藤本能道(1919-92)は、62年に東京藝術大学の助教授に就任し、85年からは学長も務めた。一方作陶では、73年青梅に築窯し、「釉描加彩」という独自の技法を切り拓いたが、藝大修了者などが内弟子としてその制作をサポートした。本展は、藤本能道生誕100年を記念した藤本一門展で、藤本の薫陶を引き継ぐ内弟子7人の出展。

伊藤北斗
「釉刻色絵金銀彩香炉」
高さ15cm、14.5×14.5cm


梅本孝征
「色絵流加彩筥」
高さ12.5cm、17.4×12.6cm


影山明志
「色絵尉鶲烏瓜紋扁壺」
高さ39.5cm、31.0×15.2cm


末岡信彦
「釉描色絵牡丹図扁壺」
高さ22cm、径72.5×14.5cm


高橋誠(故人)
「色絵椿に山雀図丸小筥」
高さ8.5cm、径12.6cm


橋詰正英
「釉描金彩柚子にスズメ図壺」
高さ30cm、径18.8cm


廣瀬義之
「釉彩色絵蜻蛉皿」高さ4cm、径35cm

 

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