松崎 健―窯艶 健の陶表現―展 in 益子陶芸美術館 2025-26

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松崎 健―窯艶 健の陶表現―展

2025年10月5日(日)〜2026年1月12日(月)
益子陶芸美術館
栃木県芳賀郡益子町大字益子3021
0285-72-7555

1950年、日本画家・松崎脩己の三男として東京に生まれる。 玉川大学芸術学科で陶芸を専攻し、卒業後は後に人間国宝となる益子の島岡達三に師事する。 1977年に独立して同地に築窯し、独自の作風を求め現在に至る。
松崎氏が数多く制作してきた織部、志埜、黄瀬戸といった茶陶は桃山時代、薪窯で焼成されてきた。氏もそれに倣って薪窯焼成に挑戦し、とくに窯変によって生まれる表情を大切にしてきた。その高い焼成技術から生まれる作品は国内外で高く評価されており、 イギリスやアメリカにおいては現存する著名な日本人陶芸家の一人に数えられている。
薪窯の他にガス窯を自在に操作し、うつわを彩る窯変や、薪窯だからこそ誕生する灰被、そして新たな試みとして手がけた紫埜など、65点の展示。



《志埜茶盌》 高さ8.6cm、径12 cm 2024年


《白鷺鎬茶盌》 高さ8.5cm、 径12 cm  2014年


《黄瀬戸香炉》高さ12.8cm、 径15 cm  2008年


窯変灰被扁壺》高さ23.7cm、27.3 ×12.2 cm  2021年


《窯変灰被大壺》高さ47.1cm、径48.2cm  2013年

 

 

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